KAPPA NOVELS
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◎長編推理小説◎  書下ろし
放課後ローズ
警視庁第七捜査資料課

船越百恵 (ふなこし・ももえ)
定価:960円(914円+税)
ISBN 978-4-334-07647-4

どうしても関連しているとは思えない一連の事件。
鍵は、「放課後ローズ」という謎の言葉?
警視庁第七捜査資料課の丸井太は、同僚の鷺ノ宮瑠璃、鬼頭英吉と、その日、新宿歌舞伎町を探検していた。甘味処での休憩中、路上駐車中の瑠璃の愛車・ミニパトの上に中年男性が降ってきた! 「愛車の敵討ち!」と息巻く瑠璃にのせられて事件の捜査を始めた三人組が独自の捜査で、三年前の惨殺事件にたどり着くのだが、さらに事件は思いもよらない展開をみせる・・・・・・。資料の整理が本業の三人組が、人型に凹んだミニパトを駆って、不慣れな捜査活動に乗り出す!
注目の新鋭・船越百恵の新たな挑戦! 新世代・新感覚警察小説!!

<著者のことば>
組織においておのれの個を殺し、日々黙々と捜査に邁進する男たち(と女)──しかし彼らの裡には、熱く沸き立つ魂があった。相次ぐ不審死、捜査過程で浮上する過去の事件、そしてそれらをつなぐ謎めいたキー・ワード……! 《放課後ローズ》の意味するところとは? そして、警視庁第七捜査資料課は、現代社会の闇に光を当て、根底に横たわる病理を解明することができるのか……!? お嬢様、ヤンキー、そしてちょっと太目の常識人が、周囲からバカにされながらも、頑張って暗躍します。どうか温かく見守ってやってくださいませ。




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書影【放課後ローズ 警視庁第七捜査資料課】


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